プログラマー券主婦のおもちゃと絵本の記録

一姫二太郎を育てています。

横浜美術館の「子どものアトリエ」でのびのびと絵を描く

ワーキングマザーとして私が参考にしている本があります。

こんな働く母親が、子供を伸ばす! (扶桑社BOOKS)

こんな働く母親が、子供を伸ばす! (扶桑社BOOKS)

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』や『わが子を伸ばす四大必須科目「音読」「作文」「暗算」「焚き火」』なども書かれていて、この方の著作はよく読んでいます。

この本では、月に一度は「頭のよくなる休日」を過ごすように言われています。

「頭のよくなる休日」とは 、博物館や美術展に行くなど 、子供の好奇心と感受性を刺激する休日のこと 。もちろん強制ではなく子供が興味を持ったところに行くのが基本です 。

屋外ではキャンプや旅行など(計画に参加させたり)もいいようです。

この一年は下の子の育休を取得していたため、図書館を始めとしてさまざまなところへ出かけることができました。

そのうちの一つが横浜美術館の子どものアトリエにある、親子のフリーゾーン。

http://yokohama.art.museum/education/children/freezone.html

汚れることを気にせずに、お絵かきや粘土、紙工作を体験できます。予約制ですので詳細はリンク先をご覧ください。

小学生になると長期的なプログラムにも参加できるようです。私も子どもの頃、市営のものづくり(陶芸や七宝焼きなど)に通っていてとても楽しかったので、子供にも手工芸を幅広く体験させてあげたいな、と考えています。