読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラマー券主婦のおもちゃと絵本の記録

一姫二太郎を育てています。

手作り五十音カード(2歳)

2歳 手作り あいうえお

ポストカードサイズの丈夫な紙が余っていたので、半分に切って五十音と濁点などを書きました。

フラッシュカード(カードを次々と子供に見せて答えさせる)のためではありません。子供は何でもすぐ吸収してしまうのできっとすぐに覚えるでしょうけれど、そういったルーチンワークはゲーム化したとしてもお互い面白くないし、なんのためにやっているのか本質が見えないと思うのです。

このカードの使い道は、

  • 読めるけど書けない時期の文章作り(1文字1枚ずつしかないw)
  • 何となく書けるようになった時期のお手本

です。

(ひらがなが読めるようになったあと、裏にカタカナを追記しました。)

とはいえ娘は時々これを出しては一人でバラバラと眺めていました。きっとたくさん枚数があるところなんかが面白かったのだと思います。ある時はおままごとの紙幣代わりになっていました(笑)

そして文字が書けるようになる過程で、このカードの上からなぞり書きをしたり、お絵描きだらけにしたり、私の知らないところで酷使されていました。

今はもうお蔵入りです。文字や言葉の確認には、3歳の誕生日に贈った『ことば絵じてん』の五十音表を使うようにしています。

3歳の誕生日:ことば絵辞典とサインペン
http://bwa.hatenablog.com/entry/2016/06/08/114341

娘は文字を読めるようになったあと、一人で絵本を読む量が半端なく増えました。私も時々は読み聞かせをするよう努めていますが、その辺りの話はまた別に書きたいと思います。