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プログラマー券主婦のおもちゃと絵本の記録

一姫二太郎を育てています。

トランプの神経衰弱(3歳後半)

3歳 ジグソーパズル

よく行く大戸屋のお子様ランチのおまけでトランプを手に入れました。大戸屋のお子様ランチはサイゼリアやガストよりまともですし、おまけもそこそこ良いものです。


3歳にはトランプで何ができるかと考えて、神経衰弱を教えることにしました。

トランプジャンケン(一枚ずつ出して数字の大きい方が勝つ)のような運が勝敗を決めるゲームだと、親の采配で子供を勝たせてあげられないのでまず却下。常にではありませんが、子供を負かしてしまうと泣かれたり不機嫌になることもありますのでね…。

それから記憶系のゲームは、慣れてくれば大人より子供の方が強くなれるはずです。私が子供の頃を思い出しても、七並べなどの戦略系は負けても神経衰弱は親に勝っていた記憶があります。子供がどれだけ私に勝てるか見てみたくもありました。

神経衰弱はジョーカー含めて54枚全てでもできましたが、赤だけとか黒だけとかで半数だけ使った方が、場所も取らず勝敗もすぐ着いてよかったです。

ゲームではなるべく子供が勝つように調整しつつ、「負けても泣かない?」と念押しした上でコテンパンに負かせてみたり(笑)。「これが悔しいって気持ちなんだよ」と教えてみたり。そんなこんなで娘はだいぶトランプにハマったようでした。大統領候補じゃないですよ。

まあでも正直ずっと相手をするのは大変ですし、家事が進まないので、そのうち一人でできるトランプのゲームも教えてみようと思います。どんなのがあったかなあ。ソリティアなんかはまだまだ早いでしょうね。

つづく?