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プログラマー券主婦のおもちゃと絵本の記録

一姫二太郎を育てています。

女の子がトーマスを好きでもいいのです

男の子らしさや女の子らしさというものは、生まれついてのものではなくて、後天的な割合がとても大きいと思います。もちろん女の子の方が成長が早いとか、丈夫だとかいう性差はあるでしょうが、電車が好きとか、本が好きとか、花が好きとか、それらは性差というよりは個人差だと考えています。それを大人の勝手な先入観のために、女の子向けのおもちゃでしか遊ばない女の子に育ててしまうのは、将来の可能性を半分に狭めてしまうことになりそうです。

ですので、娘が欲しいと言えば青い靴でも男の子用のおもちゃでも買うようにしています。普段よく乗る電車やバスに加え、基地が近いので頻繁に通る飛行機(戦闘機ですよねw)やヘリコプターなどはやっぱり大好きです(アンパンマンよりトーマスにハマりました)。娘が最初に覚えた熟語は「運転」、その次は「合体」です(笑)。

もちろん世の中には男と女がいることは少しずつ伝えていて、プールやスパに行けば男女別の更衣室ですし、男の子やお父さんには不思議な物(笑)が付いていることを知っているようですね。

娘が女の子らしいことをすればそれはちょっと嬉しかったりもします。

また、女の子だから大人しくさせなければとか、男の子だから乱暴なんだ、というような判断もしないようにしています。やはりその辺も、性差より個人差、または親の先入観による刷り込みではないでしょうかね。「この子は男の子だから聞かん坊で」と親が思っていれば、そういう風に育っていってしまうのかもしれません。

道で会うおばあちゃんに「ずいぶんめんこい男の子だね」と言われたり、「ぼく、お花すきなんだね」と言われても、特に気にも否定もせず、気ままに過ごしている今日この頃です。