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プログラマー券主婦のおもちゃと絵本の記録

一姫二太郎を育てています。

あいうえおうさま、という絵本

ひらがなの練習の一環として、五十音の絵本を購入しました。

ちょっと憎めない感じのおうさまを主人公にして、各ページに歯切れの良い文章の小話が書いてあります。「あ」のページでは「あ」のつく言葉を使った文章が書かれていますが、挿絵には文章で使われている以外の「あ」のつく言葉が描かれていて、それを探すのも面白いです。

本屋さんには「旅の絵本」と同じ著者のあいうえおの絵本や、「あっちゃんあがつく…」などいろいろな五十音絵本がありましたが、「あいうえおうさま」を選んだ理由は、先日読んだ「将来の学力は10歳までの読書量で決まる」で紹介されていたからです(先日のブログ「ことばを覚えさせるための絵本の読み聞かせ方」で取り上げた本です)。文章の歯切れが良くて、読んであげる方も楽しめますよ。

ただちょっと挿絵が分かりにくくて、「え、これ、“き”のページだからキツネだよね…?」というようなものがありました(笑)。

五十音もあるので、実はまだ全部を読んであげていません。1ページ読むだけでも、そのひらがなに関連するお話がどんどんはずんでしまうので、なかなか進まないんですよ。娘は最近、「なんで?」と「これなあに?」が多いんです。

ときどき惰性で「なんで?」を言い続けるので、そういうときは真面目に答えずに、なんでだろうの歌を歌って返しています。みなさん知っていますか?ネタがちょっと古いでしょうか。♪なんでだろーう、なんでだろーう、なんでだなんでだろーう。あーちゃんがいつーもなんでっていうーのなんでだろーう♪みたいな感じです。