プログラマー券主婦のおもちゃと絵本の記録

一姫二太郎を育てています。

洗濯バサミ(1歳前半〜)

つまむ、はがす、たたく、ひねる、など指先の成長に合わせたおもちゃは、それができるようになる前から揃えておくのがお勧めです。はじめはできなくても、段々できるようになったり、ある日突然できるようになったときに、親も喜ばしく思えますし、子どもも達成感が得られますよね。

「今日はここまでできたね」
「次はもっとできるかもね」
「前はできなかったのに、できるようになったんだね」

というような声かけもするようにしています。できたときは、ちょっと大げさに(大人同士で見れば大げさだけど、子供目線では普通くらいのレベルで(笑))喜んでいます。


洗濯バサミは指先を使うおもちゃとして、1歳の前半に用意しました。100均で買ってきたのですが、選んだポイントはこちらです。

  • 大きすぎないもの
  • バネが柔らかいもの
  • 色が何色かあるもの

柔らかいものを選びはしましたが、1歳の手にはまだ持て余すようでした。しばらくは箱から出したり入れたりして遊んでいましたが、2歳前には挟めるようになりました。

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2歳3ヶ月の現在では、指に挟んだり(バネが柔らかいのでそれほど痛くない)、洗濯バサミ同士をつなげて遊んでいます。

数色のセットを選んだ理由は、片づけをするときに同じ色ごとにまとめて整理整頓の感覚が養えると思ったからです。あとは単にきれいだったから…。現に私が色ごとに片づけをしていたら、いつの間にか娘もそれが当たり前だと考えるようになったようです。